ビズリーチには編集・ライターの求人がどれくらいあるのか?【2020年5月】

ビズリーチ 転職・求人
ビズリーチWebサイトより

年収高めの求人が多く、求職者の側に有料会員制度がある転職サイト「ビズリーチ」。求人検索をでは年収下限が300万円から設けられていて、もはや高年収層だけをターゲットにしているのではないのでしょう。

管理人は過去、何度かビズリーチをきっかけにメディア転職を果たしていますが、果たしてビズリーチには、メディアのお仕事、特に編集やライターの仕事はどれくらいあるのでしょうか?

ビズリーチで検索条件を設定してみる

職種の分類は「マスコミ・メディア・出版」とあり、そのうち映像系をのぞくと「新聞・出版」の中に、「編集」と「記者・ライター」が選べるようになっています。

次に業種の分類です。まず考えられる「マスコミ・メディア」の項目を見ると、小分類としては「広告・PR」「テレビ・放送・映像・音響」「新聞・出版」「印刷」「その他」とあります。

ただ業種分類には「IT・インターネット」もあり、小分類は次のとおりになっています。ネットメディアを考えると、この「インターネットサービス」あたりを選んでおいてもいいかもしれません。

結局、職種は「編集」と「記者・ライター」、
業種は「インターネットサービス」と「新聞・出版」を選び、
勤務地「東京」で、年収「700万円以上」で検索すると……

ヒットしたのはわずか84件でした(2020年5月3日現在)。ページ下のほうに画像を貼っていますが、公開求人数は12万8000件といいますから、0.06%という結果です。正直「こんなに少ないのかー」といったところではないでしょうか。

ちなみに年収下限を「800万」にすると51件に減り、「600万」にすると111件のヒットでした。あくまで検索したタイミングですので増減すると思いますが、そうはいっても決して多くはない印象です。

ヘッドハンターって?

ビズリーチはヘッドハンターからのスカウトが多いというのが売りです。ヘッドハントというと、大層なジョブオファーの機会がもたらされるようなイメージですが、下の画像でも分かるように、ヘッドハンターは4,300人もいます。

さすがにこれだけいれば玉石混交。いわゆる“ヘッドハンティング”をオファーされるケースもあるのでようが、単に転職エージェントが「うちに登録しませんか」と連絡してくることも多いように感じます。そもそもヘッドハンターといっても、「ヘッドハンター=転職エージェント」くらいに考えておくといいでしょう。

求人にはいくつか種類があって、採用企業が出しているものと、ヘッドハンター(エージェント)が出しているものがあります。同じ会社の同じ求人でもそれぞれ出ていることがあります。社名も「外資系大手デジタルメディア」などとしている場合と、社名を出している場合があります。

ビズリーチを使った感想などは追って書こうと思います。

タイトルとURLをコピーしました