コラム

オピニオン

「35歳の壁なんてない!」中年編集者の異業種・異業界への転職が求められている

dodaが「転職市場予測2021下半期」を発表しました。関連記事でdoda編集長の喜多恭子氏が、「IT・Webを筆頭に、製造、金融、医療、化学・素材などの業界で求人数の増加が見込まれ」るとした上で、職種として、ITエンジニアや化学エンジニア、医療や金融の専門職と並んで「Webクリエイティブ」を挙げていました。これから編集者の転職市場は活発になるのでしょうか。
オピニオン

編集者ドラマがウケてもWeb編集者ドラマがウケないと思う訳

「“編集者ドラマ”が増加する理由「リモートじゃできないことを描ける」という記事を読んだ。たしかにここ数年、まさに編集者が主役の『重版出来!』(2016年)や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(2021年)などのほかにも、編集者が登場するドラマは結構ある。なぜ編集者が注目されているのだろうか。
コラム

週刊新潮、芸術新潮、フォーカスを創刊した齋藤十一氏の評伝『鬼才 伝説の編集人 齋藤十一』感想

「新潮の天皇」として、長らく新潮社の制作トップに君臨しつづけた齋藤十一氏の生涯を描いた新刊『鬼才 伝説の編集人 齋藤十一 (幻冬舎単行本)』を読みました。恥ずかしながら齋藤氏のことはよく知らなかったですが、すごく面白く一気に読んでしまいました。編集者にとっては考えさせられる内容だったので、気づいた点や感想をまとめておきたいと思います。
コラム

米メディア「アクシオス」が注目される理由──140万人がニュースを購読、売り上げ急成長

アクシオスは、毎日配信のニュースレターが人気のメールメディア。2020年の売り上げは6000万ドルで、前年から4割増えています。SNS時代、情報・ニュース過多の時代にふさわしいメディアをめざし、政治系ニュースサイト・Politico(ポリティコ)の設立メンバー3人が創刊したそうです。
コラム

出版・印刷業界の転職サイト「出版.com」は使えるサイトなのか?

取次大手トーハンの関連会社であるトーハン・コンサルティングが運営する、出版・印刷業界の就転職サイト・出版.comをご存じでしょうか。そのサイト名から察するに、出版関係の求人が多数掲載されていそうで期待できます。
コラム

なぜ『記者ハンドブック』は編集者も持っておくべきなのか

記者ハンドブック(記者ハン)は新聞記者が手元に置いて記事を書く時の参考にする本ですが、Amazonなどでも買えます。記者・ライターなら当然、さらに編集者も持っておいたほうがいいと思います。なぜでしょうか。
コラム

「恋つづ」の次、「ボス恋」は「プラダを着た悪魔」?──編集者が登場する映画・ドラマ

「上白石萌音がファッション雑誌編集部を舞台にしたドラマで鬼編集長の雑用係に!」というニュースのタイトルを見て、「プラダを着た悪魔?」と思った人は私だけではないはずです。そこで思ったのは、「編集者が登場する映画やドラマなどの作品が意外とあったのではないか」ということです。
タイトルとURLをコピーしました