コラム

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LINEからVCに転じた編集者のインタビュー (不遜ながら)似たところが多く共感しまくり

編集者は編集以外の職種や出版・制作・メディア運営以外の業種に転職できるという話を書きましたが、LINEの編集職からVCに転職したという方のインタビューを読みました。全三回のインタビュー書き起こしですが、編集経験者なら「分かる分かる」という内容が盛り沢山だったので、備忘も兼ねて紹介・引用しておきたいと思います。
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『呪術廻戦』強し!出版社ランキング首位は集英社【紀伊国屋書店での販売】

紀伊国屋書店が2021年の出版社売上300位までを発表しました。集英社が2年連続で首位のほか、トップ10の顔ぶれはほぼ同じ。実に1位から9位までは前年とまったく同じ。集英社は2019年が2位でしたが、20、21年と首位。販売金額は33億7287万9791円でした。ただ前年比は83.5%と2割弱減らしても首位を守りました。やはり『呪術廻戦』などジャンプコミックスの強さでしょう。
オピニオン

すべての男性は『女性向け風俗」の現場』を今すぐ読むべき

現役のセラピストが書いた『「女性向け風俗」の現場 彼女たちは何を求めているのか?」 (光文社新書)(柾木寛著)は風俗利用を考えている女性だけでなく、すべての男性が読むべき一冊です。
オピニオン

「35歳の壁なんてない!」中年編集者の異業種・異業界への転職が求められている

dodaが「転職市場予測2021下半期」を発表しました。関連記事でdoda編集長の喜多恭子氏が、「IT・Webを筆頭に、製造、金融、医療、化学・素材などの業界で求人数の増加が見込まれ」るとした上で、職種として、ITエンジニアや化学エンジニア、医療や金融の専門職と並んで「Webクリエイティブ」を挙げていました。これから編集者の転職市場は活発になるのでしょうか。
オピニオン

編集者ドラマがウケてもWeb編集者ドラマがウケないと思う訳

「“編集者ドラマ”が増加する理由「リモートじゃできないことを描ける」という記事を読んだ。たしかにここ数年、まさに編集者が主役の『重版出来!』(2016年)や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(2021年)などのほかにも、編集者が登場するドラマは結構ある。なぜ編集者が注目されているのだろうか。
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週刊新潮、芸術新潮、フォーカスを創刊した齋藤十一氏の評伝『鬼才 伝説の編集人 齋藤十一』感想

「新潮の天皇」として、長らく新潮社の制作トップに君臨しつづけた齋藤十一氏の生涯を描いた新刊『鬼才 伝説の編集人 齋藤十一 (幻冬舎単行本)』を読みました。恥ずかしながら齋藤氏のことはよく知らなかったですが、すごく面白く一気に読んでしまいました。編集者にとっては考えさせられる内容だったので、気づいた点や感想をまとめておきたいと思います。
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米メディア「アクシオス」が注目される理由──140万人がニュースを購読、売り上げ急成長

アクシオスは、毎日配信のニュースレターが人気のメールメディア。2020年の売り上げは6000万ドルで、前年から4割増えています。SNS時代、情報・ニュース過多の時代にふさわしいメディアをめざし、政治系ニュースサイト・Politico(ポリティコ)の設立メンバー3人が創刊したそうです。
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出版・印刷業界の転職サイト「出版.com」は使えるサイトなのか?

取次大手トーハンの関連会社であるトーハン・コンサルティングが運営する、出版・印刷業界の就転職サイト・出版.comをご存じでしょうか。そのサイト名から察するに、出版関係の求人が多数掲載されていそうで期待できます。
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なぜ『記者ハンドブック』は編集者も持っておくべきなのか

記者ハンドブック(記者ハン)は新聞記者が手元に置いて記事を書く時の参考にする本ですが、Amazonなどでも買えます。記者・ライターなら当然、さらに編集者も持っておいたほうがいいと思います。なぜでしょうか。
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「恋つづ」の次、「ボス恋」は「プラダを着た悪魔」?──編集者が登場する映画・ドラマ

「上白石萌音がファッション雑誌編集部を舞台にしたドラマで鬼編集長の雑用係に!」というニュースのタイトルを見て、「プラダを着た悪魔?」と思った人は私だけではないはずです。そこで思ったのは、「編集者が登場する映画やドラマなどの作品が意外とあったのではないか」ということです。
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