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自分らしく生きられる社会なのに生きづらくなる理由――『裏道を行け』(橘玲)を読んで整理

橘氏は以前から、世界で進むリベラル化、知識社会化、グローバル化によって生まれた現在のような社会・状態を「無理ゲー社会」と名付け、書籍も著している。新刊は、そうした社会をどう生きていけばいいのか、という指南書であり、その方法こそが”HACK”と表現されている。
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普通の女子大生、普通のOLが「パパ活女子」になる(ならざるを得ない)理由

ここ数年、「パパ活」という言葉をよく聞くようになった。この言葉の定義は定まっていないから、人によって、イメージしている行為が異なる。『職業としてのAV女優』などの著書があるジャーナリスト・中村淳彦さんの新刊『パパ活女子』を読んで、そのあたりがきれいに整理されていていろいろ腹落ちした。
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すべての男性は『女性向け風俗」の現場』を今すぐ読むべき

現役のセラピストが書いた『「女性向け風俗」の現場 彼女たちは何を求めているのか?」 (光文社新書)(柾木寛著)は風俗利用を考えている女性だけでなく、すべての男性が読むべき一冊です。
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『ロッキング・オン』が編集者を募集中 編集者は高潔であれ 

リクナビNEXTとマイナビ転職に掲載されていますが、ロッキング・オンが編集者を募集しています。洋楽雑誌『rockin’on』及び、ウェブサイト『rockinon.com』の編集・制作補助だそうです。雑誌好き、音楽好きの編集者・編集志望者は見逃せない情報ですが、どんな求人なのでしょうか。
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「35歳の壁なんてない!」中年編集者の異業種・異業界への転職が求められている

dodaが「転職市場予測2021下半期」を発表しました。関連記事でdoda編集長の喜多恭子氏が、「IT・Webを筆頭に、製造、金融、医療、化学・素材などの業界で求人数の増加が見込まれ」るとした上で、職種として、ITエンジニアや化学エンジニア、医療や金融の専門職と並んで「Webクリエイティブ」を挙げていました。これから編集者の転職市場は活発になるのでしょうか。
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下請けはツラいよ──アニメ制作会社が提訴。出版・編集業界でもある「契約書ないがしろ」問題

アニメ制作会社がレーベルを訴えたというニュースを見ました。ニュースを見る限り、制作会社のアウトプットに「パクリ」疑惑という問題があったものの、弁護士は「下請法違反」としているようです。果たしてどんな事案なのでしょうか。どんなことが起きているのでしょうか。
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なぜか編集者の舌禍が相次ぐ 差別的投稿、転売容認……徳間、KADOKAWA、ホビージャパン

なぜか最近、「編集者」の舌禍が目立っているように感じます。以前からあったことなのでしょうが、ここにきて会社から処分を受けるほどの事案が相次いでいます。
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編集者ドラマがウケてもWeb編集者ドラマがウケないと思う訳

「“編集者ドラマ”が増加する理由「リモートじゃできないことを描ける」という記事を読んだ。たしかにここ数年、まさに編集者が主役の『重版出来!』(2016年)や『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(2021年)などのほかにも、編集者が登場するドラマは結構ある。なぜ編集者が注目されているのだろうか。
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ヤフーはメディアなのかプラットフォームなのか ヤフトピの方針転換リリースに感じる問題点

ヤフーが、自社のニュースについてはヤフーニュースやヤフトピで扱わない方針を翻しました。これまで掲載しなかったのは、自社のPRにつながるという懸念とされていました。しかし、LINEとの経営統合など大きなニュースになる度に、ヤフトピに上がらないことに利用者から意見が寄せられたようです。ただこの発表にも大きな違和感を覚えました。
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未経験で編集者に転職する方法【編集長・採用経験者が教える5つのステップ】

筆者はもともとライターで編集者もするようになったので未経験から編集者になったわけではありません。しかし、いくつかのメディアで編集長を経験しましたし、採用も担当して数百人は面接をしました。また未経験者を数多く育てました。こうした経験から、未経験で編集者になれる方法をいくつかにまとめたいと思います。
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