必読の本

オピニオン

自分らしく生きられる社会なのに生きづらくなる理由――『裏道を行け』(橘玲)を読んで整理

橘氏は以前から、世界で進むリベラル化、知識社会化、グローバル化によって生まれた現在のような社会・状態を「無理ゲー社会」と名付け、書籍も著している。新刊は、そうした社会をどう生きていけばいいのか、という指南書であり、その方法こそが”HACK”と表現されている。
オピニオン

普通の女子大生、普通のOLが「パパ活女子」になる(ならざるを得ない)理由

ここ数年、「パパ活」という言葉をよく聞くようになった。この言葉の定義は定まっていないから、人によって、イメージしている行為が異なる。『職業としてのAV女優』などの著書があるジャーナリスト・中村淳彦さんの新刊『パパ活女子』を読んで、そのあたりがきれいに整理されていていろいろ腹落ちした。
オピニオン

すべての男性は『女性向け風俗」の現場』を今すぐ読むべき

現役のセラピストが書いた『「女性向け風俗」の現場 彼女たちは何を求めているのか?」 (光文社新書)(柾木寛著)は風俗利用を考えている女性だけでなく、すべての男性が読むべき一冊です。
コラム

なぜ『記者ハンドブック』は編集者も持っておくべきなのか

記者ハンドブック(記者ハン)は新聞記者が手元に置いて記事を書く時の参考にする本ですが、Amazonなどでも買えます。記者・ライターなら当然、さらに編集者も持っておいたほうがいいと思います。なぜでしょうか。
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